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実績詳細
食品工場/冷凍、冷蔵庫改修工事(防爆仕様)
担当者 世古
期間 平成24年08月01日 ~ 平成24年10月15日
目的
生産能力向上   冷却能力向上   省人化
環境への対応 品質向上 衛生向上
安全性能向上 省エネルギー その他:運用目的への対応
工場面積
概要
倉庫内側を耐火被覆し、冷蔵、冷凍庫のパネルを耐火仕様に変更(ケーブル施工も同仕様に)。
キュービクルを移設。(空地3m以上を確保)
庫内の冷却機や照明、排気ファン、防熱扉を防爆仕様に変更。
周辺施設との距離が狭い(3m以下)ため倉庫の1面の鉄骨を切断、再設置して約150mm移動。
倉庫の周辺に3m以上の平地(空地)を確保するために一部コンクリートにて平地を確保。
工事のポイント
【問題点】
既設の倉庫を小さく建て直すと貯蔵量が減少してしまうが、既存のサイズのままでは周辺の建物、設備の間隔が狭く承認が得られない。
【改善策】
保管量を確保するため、倉庫の周辺設備の移動と、倉庫の鉄骨を一部移動して審査基準に合わせた。
効果
仕様変更により無事に消防検査も通り保管可能な量も増えた。
冷却設備も以前は能力が余っていたので適切なサイズに変更し、省電力化に。
備考
消防所の管轄内で今回のような冷蔵、冷凍倉庫の案件が初めてらしく打合せに時間がかかった。 キュービクル移設の停電工事が5日間ぐらい必要でしたので盆休みしか施工ができなかった。しかし準備期間が短く施工打合せや材料手配が大変であった。
  • キュービクル移設前
  • キュービクル移設工事中
  • キュービクル移設後
  • 防爆仕様の防熱扉
  • 庫内防爆仕様の冷却機と照明
  • 防爆仕様の防熱扉
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