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実績詳細
食品工場/パレタイザーロボット導入工事
担当者 西村
期間 平成30年11月~平成31年1月
目的
生産能力向上   冷却能力向上 省人化
環境への対応 品質向上 衛生向上
安全性能向上 省エネルギー その他
生産能力 --
概要
アイスクリーム他の製造工場にてパレタイザーロボットの導入。
冷凍庫内(-20℃)でのパレタイズ作業が過酷などの理由から、人材確保に困窮し、慢性的な労働力不足問題を抱えていた。
今後ますます労働力不足の深刻化が懸念される中、その状況を改善するため作業の省力化及びファクトリーオートメーションが必要とされた。
導入にあたり、冷蔵庫内の設備スペースの確保が難しいため新たなスペースの増築を提案。
また、それに伴い梱包から出荷作業の効率的に行えるレイアウト変更を行った。

工事のポイント
【問題点】
冷蔵庫内の製品保管スペースと設備スペースの両方を確保する必要があった。
-20℃の冷凍庫内でロボットの稼働は難しいため対策が求められた。
ロボット導入により、包装から出荷までのレイアウト変更が求められた。
【改善策】
ロボットが稼働でき、商品管理に問題が生じない温度設定の前室を設けパレタイザーロボットを設置した。
包装から出荷までを効率よく行える様ラインを配置し、冷蔵庫内に商品保管用の棚を新たに設けた。



効果
人間が行う作業では、個人のスキルに依存する部分があり作業のスピード等にばらつきが生じていたが、
ロボット導入により安定した作業が行えるようになった。
人材確保にかかる労力が軽減され、労働力不足の解決ができた。また人件費削減にも繋がった。
新たに前室を設けたことで、従来パレタイズを行っていたスペースを広く活用できるようになった。
レイアウト変更をお行った事で作業効率改善へと繋がった。


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